楽天のおせち料理はおいしい!

一年の中で、鏡開き、端午の節句など行事があります。

 

それと同じようにお正月に食べるおせち料理もそのひとつですね。

 

栗きんとんは金運を願い、酢蓮は見通しが良くなるように、黒豆はまめに働けるように、数の子は子孫繁栄、田作りは五穀豊穣を願うなどそれぞれに意味があるので、お正月には子供たちにその意味を教えながら食べています。

 

おせち料理には、無休の主婦がゆっくりできるよう、日持ちがして家族がいつでもつまめるものが多いとも言われていますがご存知でしょうか?

 

さて、我が家ではスーパーでおせち料理を買いますが、行事とはいえ、すべてのおせち料理を買うわけにもいかず食べきれる量と種類を選んでしまいます。

 

栗きんとんや黒豆、酢蓮は大好きであっというまになくなりますが、田作りや数の子、かまぼこなどは量が多いと食べ切るのに大変な食材のひとつです。
田作りや数の子は、親ががんばって食べきります。

 

かまぼこは、わさび醤油でいただいたり、煮物やお雑煮、チャーハンにいれたりして使い切ります。

 

毎年定番の栗きんとんなどのほかに、少しずつおせち料理の品数を増やしたり減らしたりお財布とも相談しながら、おせち料理の意味を子供たちに教えていけるようがんばっています。