我が家のおせち 〜黒豆の秘密〜

おせちは一から作るととても大変なので、我が家では近所のスーパーでお取り寄せをしています。

 

子どもたちにも食べやすいようにと中華風おせちを最初に頼んだのがきっかけで、
毎年同じメーカーのおせちを注文しているのですが、黒豆とかずのこだけはお手製が外せません。

 

特に黒豆はふっくらつやつやに仕上げる自信があります!
○錆びた釘を使う
○豆が踊らないように空気に触れないようにコトコト煮て冷ます
この2つさえ守ればしわのない立派な黒豆が完成です。

 

釘はできれば錆びたもののほうがよく五寸釘なら3本程度、
小さい釘なら10本くらいで、布に包むかキッチンペーパーでくるむなどします。
黒豆を調味液に浸すところから入れ、煮たあと冷まして味を含ませる前に釘を取り出せばOKです。

 

そもそもおせち料理は、元日に歳神様をお迎えするため大晦日にお供えし、
年が明けて神様からのおさがりものとして家族で頂くものです。
ですから、おせち料理には縁起のよい意味や願いがたくさんこめられています。

 

海老は腰が曲がる姿から長生きするように、かずのこは子孫繁栄を、
さまざまな意味や由来も一緒におせちを味わいたいものです。

 

「まめに暮らす(元気に暮らす)」という意味を持つというおせちの黒豆。

 

しわのない豆にあやかりたいという意味も込めて毎年手作りしているのは家族にも内緒なのでした。

 

 

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